今の自分に、
ちょうどいい住まい。
街の空気も、部屋の心地よさも。
あなたの毎日に似合う場所を見つけよう。
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参考写真:Francesca Tosolini / Bozica Uglesic(Unsplash)
借りたい方へ
はじめてのひとり暮らしも、ふたりでの住み替えも。譲れないことと、あったらうれしいことを分けると、住まい選びの軸が見えてきます。
はじめに整理したいこと。
毎月の予算
家賃に加えて、管理費や通勤費も含めた毎月の支出を整理。入居時の費用や引っ越し代も、別に考えておきましょう。
街と住まいの条件
通勤・通学時間、間取り、日当たり。必須の条件を3つほど挙げて、残りは優先順位をつけてみましょう。
入居したい時期
今の住まいの退去予定と、新居に入りたい時期を確認。見学に行ける日も考えておくと進めやすくなります。
一歩ずつ、進めていこう。
- 01
条件をまとめる
予算、エリア、間取り、入居時期を整理し、希望に合う住まいを探します。
- 02
気になる住まいを見学する
室内だけでなく、共用部や周辺の環境も確認。家具のサイズや普段の動線を思い浮かべてみましょう。
- 03
申し込み・審査
選んだ住まいの募集条件と必要書類を確認して申し込みます。手続きや審査の内容は物件により異なります。
- 04
契約内容を確認する
費用、設備、入居中のルール、退去時の条件を確認。不明点を解消してから契約を進めます。
- 05
鍵の受け取り・入居
引っ越しやライフラインの準備を進めます。入居時には室内の状態を写真などで記録しておきましょう。
気になること、あれこれ。
条件が決まっていなくても大丈夫?
まずは今の暮らしで気に入っていること、不便に感じることを書き出してみましょう。「駅に近い」「料理する場所が広い」など、日々の過ごし方から条件を考えられます。
見学では何を見ればいい?
採光、収納、家具の配置に加えて、音やにおい、水回り、携帯電話の電波なども確認。駅から歩いてみると、周辺の雰囲気も分かります。
初期費用はどこを確認すればいい?
敷金・礼金、仲介手数料、保証料、保険料、前家賃など、見積もりの内訳を確認しましょう。項目や金額は物件・契約によって異なります。